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耳寄りなお話(Tantalizing Tidbit) 6

スズキ、ホンダなど日本では車メーカーに創業者名を使用しているケースが見られますが海外ではどうでしょうか。 日本人に最も良く知られているのは多分サンドイッチでしょう。第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギュー(18世紀、イギリス)はトランプゲームの大好きな伯爵で、トランプしながら片手で食べることのできる食べ物を要望しました。そこで作られたのがパンに具材を挟み込んで食べるもの。この食べ物が伯爵の名前にちなんで名付けられサンドイッチとなりました。(諸説ありますが、、、仕事が忙しかったから、という説も) さて紅茶党の方はご存知のアールグレイ。ベルガモットの香りのさっぱりしたおいしい紅茶です。19世紀中頃のイギリスでは輸入したインドやセイロン(現在のスリランカ)紅茶をブレンドして飲んでいました。グレイさんはどのブレンドも気に入らず、親交のあったトワイニング社に自分の好みに合う紅茶のブレンドを依頼しました。出来上がった紅茶名がアールグレイ。アールは“Earl”で伯爵。グレイはお名前のGrey。つまり「Grey 伯爵の紅茶」というわけです。この紅茶をウエッジウッドのティーカップで飲んだら素敵ですね。ウエッジウッドも創設者のジョサイア・ウエッジウッドにちなんでウエッジウッド社と名付けられたイギリスの陶磁器メーカーです。 

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耳寄りなお話(Tantalizing Tidbit) 23「お歯黒と武士の化粧」

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