ある新人の一日

今日は午後から来てくれた、日曜日担当の今年の新しいメンバーの一日を追いました。

 

 

テントに到着して早速お城の勉強です。

 

でも今シーズンの初日なので、まだ周りのおじさん、おばさんとすぐには打ち解けられません。

 

でも話すと優しい人ばかりですよ。

 

ほらね。

 

 

 

そうこうしている時にベルギーからのツアーリストがテントの前に…..

 

でもなんか迷っている様子? 聞いてみると本当に無料なのか不安だったようです。

 

本当に無料なんですよ。外国では無料だといっておきながら、終わったら料金を請求されることもあるそうです。

 

でもこの人、典型的なバックパッカー、おおきな荷物をしょっている。彼にテントで預かってもらえないかといわれましたが、

 

以前、預かってトラブルになったことがあり、テントでは預かれません。 すいません….

 

リュックはお城の入り口で預かっていただくとして、とにかくガイドスタート。

 

ガイドはG会員が担当、新人の彼女は同行します。

 

たくさんの先輩会員の方法を学んで、 いいとこ取り..

 

 

 

まずはあらためてご挨拶、自己紹介、そして出身国などを聞いて打ち解けましょう。

 

でもこの方には必要がないくらい、陽気なバックパッカー :D

 

新人の彼女もにこやかに、順調な滑り出し

 

 

説明が始まりました。

 

彼女の表情、少し硬いですね。聞いてみると英語を話すということには慣れていないそうです。

 

でも場数を踏めば後で笑って話せるようになりますよ。

 

でもその前に勉強しなければいけませんが…

 

 

今日は日曜日ですが、比較的すいていました… そこで

 

最上階での説明が終わったところで一休み。そして雑談タイム。

 

実はこれが私の楽しみの一つ。ガイドの相手は毎回違いますが、説明内容は同じなのでどうしても飽きてきます。

 

だからここで外国の人といろんな話をすることが楽しいです。

 

彼も大きな声でいろんな話をしてくれました。

 

自分の靴下のにおいを気にしながら…. でもそれは靴を脱げといったこっちが悪いんだと言ってましたが…ハハ

 

ガイドが終わり、テントで

 

彼女の感想は「お城の説明以外にも話さなきゃいけない…」 と不安そうでしたが、でもそれが一番楽しいんですよ。

 

若い力に活動を続けて欲しいと思っている周りのおじさんたちは、「大丈夫、大丈夫」と繰り返しました。

でも… 私も経験がありますが、大丈夫だと言われても、

 

なかなか納得できるものではありません。 ハイ

 

でも慣れてくると、やっぱり本当だった、とわかります。

by tera

 

 

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