年頭のご挨拶

   明けましておめでとうございます。今年も皆様方にとりまして健康で充実した良い一年となりますようお祈り申し上げます。 
 平成元号使用も残り4か月となりました。外国人のガイドをするALSAにとっては西暦が便利ではありますが、新元号はやはり気になるところです。
 昨年の大きな喜びは「元気づくり支援金」をいただいての活動が評価され、思いがけず県知事賞という栄誉に輝いたことです。 担当した事業企画委員の皆様、支援をしてくださった会員の皆様方の力を合わせた努力が実を結びました。
 多言語化の充実に伴い、熱心に取り組んでいる会員がその言語が母語の国からの観光客にガイド可能となった時の喜んでいる姿がとても印象的でした。また、「街中飲食店」への英語での対応集や個別英文翻訳も好評のうちに配布できたこと、研修講座・講演会の充実、LTEの開催など、全てが知事賞へと導いてくれたことは言うまでもありません。支援金を頂いての活動の総合力が評価されたということでしょう。昨年の年頭の挨拶で「恩恵を頂いたその「元気づくり支援金」が、3年の満期を迎え、3月末をもって終了することは非常に残念です」と書いたのですが、今回は「ご支援心より感謝申し上げます」と追記したいと思います。 
 昨年はマスコミからの取材も多く、ALSAに対する世間の関心度が高いことを実感した年でもありました。元旦の市民タイムスの記事「新時代晴れやかに」で松本城の写真が大きく掲載されていたのを目にした会員も多いと思いますが、松本城の存在に息吹をもたらしている献身的な支え団体の一つとしてALSAの名前があったこともその表れでしょう。うれしいものですね。
 「喜びを分かちあって総合力を高める」、今年も、そしていつまでもそんなALSAであることを念じて、これまでと変わらずのご協力をよろしくお願い申し上げます。
 

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