キューバ美人のガイドと隣席に!


スペイン語・英語ガイド会員

キューバ危機でも知られている南国に親戚と一緒に旅行してきました。安全で人々が親切で優しいという評判を聞いていたのですが、おおむね評判通りでした。不思議な国で社会主義国家なのにサービスは悪く無く愛想も良い、ラテン系で音楽とダンスが大好きなお国柄なのにいい加減でないなど良いところがあります。また、黒人と白人そして混血の人々が仲良く生活している様子がうかがえました。アメリカに意地悪され経済は打撃を受け貧困に苦しんでいるのではと思いましたがその様子も見受けられませんでした。実際、カナダからはたくさんの旅行客が訪れていました。資本主義や民主主義がいつもベストの選択ではないのではないかと思わされました。また私の拙いスペイン語の実地練習も少し経験しました。ハバナからの1日ツアーに参加したときです。ツアーバスは大勢の観光客でいっぱいで私はツアーガイドの隣に座ることになりました。彼女は有能な美人で英語とフランス語とスペイン語で説明していました。何とかスペイン語で話しかけようと思ったのですが、なかなか機会がつかめません。それでも最後に少しだけ彼女の子供のことを聞けました。2歳になる娘さんがいて、昼間は保育園に預けているそうです。夜は彼女の夫が良く面倒を見てくれると言っていました。でもそれだけです。結局、語学の実力の不足を実感し、より勉強に励むモチベーションが得られた旅行でした。さらに、美人に話しかける技術も身に着けたいと思う旅行でした。

※写真は「ダンスショー」