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"鳥の目"で、お城を眺めませんか?

テレビのローカルニュースを見ていると、時々、松本市役所本庁舎屋上から撮った(であろう)松本城のライブ映像が、登場します。「一度、あの視点で、お城を見たい」と思い、先日カメラ片手に市役所を訪問しました。「ダメでもともと」のつもりで、受付で聞くと思わぬ朗報が! “屋上に、展望台があって市民に開放しています”。最上階の5階までエレベーターで昇り、さらに、そこから階段を駆け上がると、広い屋上面に、独立峰のような展望台が立ち上がっていました。4面ガラス窓の展望台からは、360度の展望が楽しめます。 そこから見た松本城の鳥瞰写真がこれ。手前に外堀が左右に伸びて、太鼓門、そして二の丸御殿跡、黒門、かって米蔵や鉄砲蔵が並んでいた二の丸(画面外)、そして本丸と大天守。もちろん、旧三の丸の鳥瞰は夢のかなたですが、それでも壮観な「松本城郭の眺めです。遠くの山並みも、地上で見るより存在感があります。いま多くの観光客に、内堀と天守群のみが松本城という錯覚を与えているのでは・・・と、「城の矮小化」を残念に思っていました。しかし展望台から見る「松本城郭」は実に広大です。南・西側の外堀復元を目指す現市政に夢を託する思いですね。

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(中国語ガイド会員) 2017年にALSAに入会しました。私は大学で外国語を専攻したわけではなく、家庭の事情でたまたま26才の時に中国の広州に行き、それがきっかけで中国語を学び始め、松本城で少しガイドが出来るレベルになりました。 29才で結婚、東京から松本へ来たのは2005年。2011年には夫の実家がある木曽町に参りました。松本に来てすぐ、Mウイングやなんなん広場の日本語教室で、主に中国の方に日本

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